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提供サービス/事業内容

Culture Shift 株式会社は、観光DXや地域振興を中心に、デジタル技術と創造力を組み合わせた多様なサービスを展開しています。
QRコードや位置情報、ゲーミフィケーションを活用したソリューションの開発から、デジタルコンテンツやアートの創出、イベントやプロジェクトの支援まで、幅広い領域で地域社会と連携。
さらにスタートアップや海外企業の日本進出を支援することで、地域と世界をつなぐ架け橋となることを目指しています。

観光DX・地域振興

自治体や地域事業者と協力し、移動や観光を「冒険」に変える仕組みを提供。
観光客の回遊促進や地域経済の活性化に加え、市民の健康づくりや地域資源の再発見を支援します。

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デジタルコンテンツ・アート

アプリ内で楽しめるデジタルアイテムやバッジ、アート作品を制作。
地域の文化や歴史を反映したデジタルコンテンツを通じて、観光体験をより豊かにし、訪問者の記憶に残る仕掛けを生み出します。

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IT・位置情報・ゲーミフィケーション活用

QRコードや位置情報を活用し、ゲーム要素を組み込むことで、日常の移動や観光を楽しい体験に変換。
利用者の行動データを活かし、地域施策や観光戦略に役立つ分析・提案も可能です。

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イベント・プロジェクト支援

地域イベントや観光プロモーションをデジタルで強化。
集客や参加者の体験価値を高める仕組みを導入し、プロジェクト全体の設計から運営までサポートします。

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スタートアップ / 海外進出支援

スタートアップ企業や海外から日本へ進出する企業に対し、事業設計・連携構築・市場適応をサポート。
地域社会とグローバルなパートナーをつなぎ、新しい価値創造を促進します。

DX推進方針

Culture Shiftは、DXを経営の中核戦略として位置づけています。
観光分野におけるデータ活用・モバイルアプリ開発・地域連携を通じ、
地域社会と共に持続可能なデジタル社会を創り出します。
当社の代表取締役はDX統括責任者として、社内外に向けて定期的にDX推進に関する情報発信を行っています。
公式ウェブサイトやSNS、登壇イベントなどを通じて、観光・地域DXの最新動向や自社の取組成果を共有し、
社内においては全社員に対してDXの目的や進捗を定期的に共有しています。
これにより、組織全体の理解促進と方針の浸透を図るとともに、
地域やパートナー企業との協働を推進しています。

経営方針

  • デジタル技術を通じて「人と地域をつなぐ価値」を創出

  • モビリティ・観光・防災など、複数分野を横断する社会課題の解決

  • 日本の地域文化・歴史・自然を世界に発信するプラットフォーム構築

    ①DX戦略を効果的に進めるための体制
    当社では、DXを経営の最重要戦略と位置づけ、経営層が主導する体制を整備しています。
    代表取締役をDX統括責任者(Chief Digital Officer)とし、経営会議にて四半期ごとにDX進捗をレビューします。
    各部門から選任されたDX推進担当者が、アプリ開発・データ分析・地域連携・セキュリティ管理を担当し、社内横断的なプロジェクトチームを構成しています。
    また、自治体や外部専門家との協働体制を構築し、地域ごとの実証や技術導入を迅速に推進できる仕組みとしています。

    ②最新の情報処理技術を活用するための環境整備の方策
    DXを継続的に推進するため、次のような技術・運用環境を整備しています。クラウドインフラの活用:AWSおよびGoogle Cloudを活用し、スケーラビリティとセキュリティを確保。
    データ連携基盤の構築:観光・商業・交通データを安全に統合し、地域別分析が可能な構造を採用。
    最新技術の実装:QRコード/GPS/AIレコメンド等の先端技術を段階的に導入。
    情報セキュリティ・ガバナンスの確立:アクセス権限管理、暗号化通信、バックアップ体制を徹底。
    人材育成:社員に対するデジタルリテラシー・セキュリティ教育を継続的に実施。
    これらの環境整備により、変化の速いデジタル技術に柔軟に対応し、アプリや地域データの品質向上と安全性の確保を両立しています。

DX戦略

  • 地域連携型データ基盤の構築:観光・商業・交通のデータを連携し、地域課題の可視化・分析を実現

  • 体験価値の最大化:アプリを通じたデジタルスタンプラリー・バッジ収集・限定特典などを展開

  • 持続可能なDXエコシステム:自治体、企業、教育機関と連携し、他地域への展開を推進

  • 情報発信と共創:SNS・地域イベント等で成果を可視化し、共創型の地域DXを推進

DX推進体制

  • DX統括責任者(Chief Digital Officer):代表取締役社長

  • 開発チーム:アプリ開発・データ分析・セキュリティ管理を担当

  • 地域連携チーム:自治体・企業との協働推進とデータ活用支援

  • 経営会議にて四半期ごとにDX戦略の進捗を評価・見直し

DX推進指標

当社では、DXの進捗を客観的に評価し、継続的な改善を図るため、以下の定量目標を設定しています。
これらの指標は、地域連携の広がり、利用者の拡大、地域経済への波及という3つの観点から構成されています。
まず、参画自治体数については、2025年度までに8自治体、2026年度までに15自治体への導入を目指します。
これは、地域ごとに異なる観光課題や文化資源をDXによって可視化し、各地の回遊促進モデルを共創することを目的としています。
次に、アクティブユーザー数は、2025年度に5万人、2026年度に10万人を目標としています。
モバイルアプリ「WonderPass」を通じて、地域を歩く・巡る・体験する行動データを蓄積し、ユーザーが楽しみながら地域を知る仕組みを拡大していきます。
また、地域回遊促進イベントの実施数は、2025年度に20件、2026年度には50件の実施を計画しています。
各地域の商店街や観光施設と連携し、スタンプラリーや特典キャンペーンなどのイベントを開催することで、地域間の回遊と消費の循環を生み出します。
さらに、地域経済波及額として、2025年度に1億円、2026年度に2億円を目標に設定しています。
観光DXを通じて得られたデータをもとに、地域産業や飲食・宿泊などへの経済効果を高め、持続的な観光振興につなげていきます。
これらの指標は、定期的に経営会議およびDX推進チームにおいて検証・見直しを行い、進捗状況を公式サイト等で公開していく予定です。

当社は、ユーザーおよびパートナー企業の信頼を最優先に、以下のセキュリティ対策を実施します。

  • 個人情報および行動データの安全な管理・暗号化通信の徹底

  • 情報セキュリティ管理体制の整備と社員教育の実施

  • 外部専門家による監査および継続的なリスク評価

  • 法令・ガイドライン(IPA、個人情報保護法等)の遵守

ご一緒に力を合わせます

Culture Shift 株式会社は、自治体・地域事業者・企業・市民の皆さまと共に歩み、持続可能な地域社会を築くことを目指しています。
私たちのサービスは、単に技術を導入するだけでなく、地域に寄り添い、一緒に価値を創り出すための「共創の場」をつくることにあります。

観光や日常の移動を豊かな体験へと変え、経済・文化・健康の面で地域にプラスの効果をもたらすには、私たち一社だけでは成し得ません。
だからこそ、自治体や地域の皆さまと協力し、未来を形にしていくことを大切にしています。

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